外壁塗装中は空き巣に要注意!足場が犯罪者を招く理由と今すぐできる対策5選

投稿日:2026年5月4日

外壁塗装の工事中、あなたのお宅は「空き巣に狙われやすい状態」になっているかもしれません。

足場が組まれた家は、泥棒にとって非常に侵入しやすい環境を作り出してしまいます。

せっかくお住まいのために外壁塗装を依頼しても、トラブルが起こっては台無しですよね。

 

そこで今回は、外壁塗装中に空き巣被害が増える理由と、具体的な防犯対策をわかりやすくご紹介します。

工事をご検討されている方も、現在工事中の方も、ぜひ最後までご覧ください。

 

外壁塗装中に空き巣被害が急増する理由

外壁塗装中は空き巣に要注意!足場が犯罪者を招く理由と今すぐできる対策5選 (1)

まずはなぜ外壁塗装期間中に空き巣被害が多いのか、その理由を把握してから対策方法を検討しましょう。

 

足場は「泥棒のはしご」になる

外壁塗装工事では、建物の外周に金属製の足場が組まれます。

この足場は職人が安全に高所で作業するために欠かせないものですが、同時に泥棒にとって「建物に侵入するための足がかり」にもなってしまいます。

 

通常、2階以上の窓への侵入は高い技術や道具が必要ですが、足場があれば誰でも簡単に上ることができます。

1階から2階、3階へと容易によじ登ることができるため、施錠していた2階の窓も無防備な状態になってしまいます。

実際に、警察や防犯の専門家からも「足場が組まれた家は空き巣の標的になりやすい」と注意喚起がされています。

 

足場シートで外からの視線が遮られる

外壁塗装の際には、塗料の飛散を防ぐためにメッシュシート(養生シート)が足場全体に張られます。

このシートは外部からの視線を遮断するという効果があります。

一見すると防犯に役立ちそうですが、実際は逆効果です。

 

シートの内側に入り込んだ泥棒は、外から見えない状態で作業(=侵入)することができます。

つまり、隠れ場所を提供してしまうことになります。

近隣住民や通行人からも気づかれにくくなるため、犯行のリスクが下がり、泥棒にとって有利な環境を作り出してしまいます。

 

工事の騒音が物音をかき消す

大胆なことに、作業中にも入り込まれたというケースも報告されています。

外壁塗装中は高圧洗浄機の音、足場の金属音、塗装機器の音など、さまざまな騒音が発生します。

この騒音の中では、ガラスを割る音や侵入時の物音がかき消されてしまいます。

近隣の方が異常な音に気づきにくくなるため、泥棒にとってはよりリスクが低い状況になります。

 

外壁塗装中の空き巣対策5選

外壁塗装中は空き巣に要注意!足場が犯罪者を招く理由と今すぐできる対策5選 (4)

それでは、具体的にどのような対策を取ればよいのか、5つの方法を紹介します。

 

対策①施工業者に防犯への配慮を依頼する

まず最初に行うべきことは、工事を依頼した施工業者に防犯対策への協力を求めることです。

 

信頼できる業者であれば、以下のような配慮をしてくれるはずです。

  • ・工事終了時には足場に登れないようロックをかける
  • ・足場の一部にバリケードを設置する
  • ・使用しない時間帯(夜間・休日)の足場管理を徹底する

「足場の防犯対策をどのように行っていますか?」と事前に確認することで、業者の信頼性を見極めることもできます。

防犯意識の高い業者を選ぶことが、空き巣被害を防ぐ第一歩です。

 

対策②窓や勝手口の施錠を徹底する

工事中であっても、窓や扉の施錠は必ず行いましょう。

特に2階以上の窓は、「どうせ登れないだろう」と油断しがちですが、足場があれば簡単に到達できます。

補助錠(クレセント錠に追加するタイプ)を取り付けると、より安心です。

ホームセンターで数百円から購入できるものもあります。また、引き違い窓には「窓ロック」を追加するだけで、侵入に時間がかかるようになり、泥棒の抑止力になります。

 

対策③防犯カメラ・センサーライトを設置する

工事中だけでなく、長期的な防犯対策としても効果的なのが防犯カメラとセンサーライトの設置です。

センサーライトは人が近づくと自動的に点灯するため、夜間の不審者を威嚇する効果があります。

足場の近くや裏口など、死角になりやすい場所に設置すると、より効果的です。

 

防犯カメラは、録画機能があることで犯罪の抑止力になるだけでなく、万が一被害にあった際の証拠にもなります。

工事中の一時的な設置であれば、電池式や磁石で取り付けられる簡易タイプも市販されています。

 

対策④警備会社のホームセキュリティを活用する

ご自宅にホームセキュリティが導入されていない場合、外壁塗装工事を機に検討してみてはいかがでしょうか。

工事期間中だけのスポット契約が可能な警備会社もあります。

特にセンサー付きの警報装置は、窓や扉が開くと大きな音で周囲に知らせるタイプもあり、防犯効果が高いので大変おすすめです。

工事中は通常よりも侵入リスクが高いため、一時的なセキュリティ強化は十分に検討する価値があります。

 

対策⑤貴重品の管理を見直す

万が一侵入されてしまった場合でも、被害を最小限に抑えられるようにしておきましょう。

工事中は貴重品を金庫に入れたり、銀行の貸金庫を利用したりすることをご検討ください。

 

現金、通帳、印鑑、貴金属などは、目につきやすい場所に置いておかないことが大切です。

また、パスポートや権利証などの重要書類も安全な場所に保管しましょう。

 

「見つからない場所に隠す」という方法は、泥棒も引き出しの中や棚の奥など一般的な隠し場所を知っているため、あまり効果的とはいえません。

金庫や銀行を活用するのが最も確実です。

業者選びも防犯対策のひとつ

外壁塗装中は空き巣に要注意!足場が犯罪者を招く理由と今すぐできる対策5選 (3)

外壁塗装業者の中には、残念ながら悪質な業者も存在します。

残念なことに、工事を口実に家の間取りや貴重品の場所を下見し、後日侵入するというケースも報告されています。

業者を選ぶ際には、以下の点を確認しましょう。

 

  • ・地元で長く営業している実績のある会社か
  • ・担当者の身分証明書を確認できるか
  • ・作業員の顔写真付き名簿を提示してもらえるか
  • ・口コミや評判を事前に調べる

 

信頼できる業者であれば、こうした確認を嫌がることはありません。

むしろ、積極的に情報を開示してくれます。

訪問営業などで急に工事を勧めてくる業者には特にご注意ください。

 

外壁塗装なら、町田塗装店へお任せを!

外壁塗装は住まいを守るための大切なメンテナンスですが、工事中は通常よりも空き巣リスクが高まります。

ただ、しっかりと対策を取ることで被害を防ぐことは十分に可能です。

業者への依頼、施錠の徹底、防犯機器の活用など、実践できることから始めてみてください。

 

弊社、町田塗装店は外壁塗装の施工品質はもちろん、工事中のお客様の安心・安全にも徹底してこだわっています。

足場設置後の夜間・休日における施錠管理、作業員の身分証明書の携帯、近隣へのご挨拶まわりなど、防犯に配慮した工事体制を整えています。

また、お見積りの段階から防犯対策についてもしっかりとご案内し、お客様が安心して工事をお任せいただける環境づくりを大切にしています。

外壁塗装に関するご相談・お見積りは無料で承っておりますので、「ちょっと聞きたいことがある」「こういった場合はどんな対応が可能?」など、何でもお気軽にお問い合わせください。

お問合せはコチラ

 

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  • 一級塗装技能士
  • 二級塗装技能士
  • 外装劣化診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 労働安全衛生法による技能
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数
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